自由に生きる。

自由に生きる。

93年生まれ🐫。リタイアして旅に出たい投資家

ポートフォリオと資産額 2020年4月末

久しぶりにポートフォリオを公開🐪

資産額推移

ここ1年くらい割高感があったので、2月末時点ではキャッシュポジ約50%を保っていましたが、コロナショックによる下落に合わせて株のポジを増やしています。4月に入り異様にリバったおかげで含み損はほぼ解消しました。一方でリバが早すぎる感もありしばらく様子見です。

現金+買付余力;280万円

日本株;600万円

外国株;220万円

その他;50万円

合計;約1150万円

資産額推移

ポートフォリオ

アセットアロケーション

保有銘柄

ポートフォリオ

コロナの影響を受けにくい(と思う)銘柄を中心に買い増ししています。オリックスとか直撃銘柄の買い増しタイミングを待っているところです・・。

日本株

4423 アルテリア・ネットワークス

 PER予; 21、PBR;5.5、時価総額;1070億円

6062 チャームケア・コーポレーション

 PER予; 23、PBR;2.9、時価総額;270億円

2352 エイジア

 PER予; 16、PBR;3.3、時価総額;55億円

9020 JR東日本

 PER予; ー、PBR;0.94、時価総額;2兆9800億円

1478 iShares MSCIジャパン高配当利回りETF

4231 タイガースポリマー

 PER予; 45、PBR;0.3、時価総額;90億円

8591 オリックス

 PER予; 6、PBR;0.5、時価総額;1兆7000億円

4666 パーク24

 PER予; 17、PBR;3.3、時価総額;2680億円

6539 MS-Japan

 PER予;14 、PBR;2.5、時価総額;190億円

外国株等

(投資対象を外国とする国内籍ファンドもこっちに分類しています)

VUG Vanguard Growth ETF

VXUS Vanguard Total International Stock ETF

2515 NEXT FUNDS S&P先進国REIT ETF

楽天・全米株式(VTI)<つみN>

eMAXIS Slim 新興国株式 <つみN>

EXE-i グローバル中小型株式 <つみN>

 

えぐい2か月でした。生き残りましょう。

サーキットブレーカー

TOPIXチャート

WTI原油先物チャート

 

 Best regards,

鐘楼から見下ろすベネチアVenice

相場急落中【9020】JR東日本 新規IN

たぶん永久保有 JR東日本

株価急落中↘️↘️

コロナちょっと騒ぎすぎではと思いますが、、今のところインフルエンザと大差ないようにも思えます。

しかし相場はこれをきっかけに急落中。特に旅行・インバウンド関連銘柄が大ダメージ。リバなしで下げるのがAI相場というものでしょうか?

日本株はコロナよりも消費増税の影響の方が深刻でしょう。コロナを言い訳にして消費増税を撤回して欲しいものです。割安感のある銘柄もありますが、全体として上値は重たそうです。

米国株は高値圏が続きマーケットが下がるきっかけを探していたところにコロナが出てきたというのが私の中のイメージで、急落したとはいえ依然として積極的になれるほどの株価水準ではないと思っています。

そんな中、JR東日本東日本旅客鉄道)を買いました。鉄道会社は普段、株価変動の比較的小さい「ディフェンシブ銘柄」の代表格ですが今回はインバウンド関連としてモロに打撃を受けています。まだ下がる可能性はかなりありますが、中長期では魅力的な株価だと思われます。

ちなみに中国からの入国者は95%減・・・。インバウンド関連はきつそうです。

www.sankei.com

JR東日本チャート

JR東日本を選んだわけ。

新幹線を持つ JR系で上場しているのはJR東日本JR西日本JR東海JR九州の4社。その中でもJR東日本JR東海は営業基盤が圧倒的に優れています。

鉄道事業のほかに、ホテル・オフィスビルなどの不動産、小売、Suica、広告など多角化していますが、JR東日本多角化事業で圧倒的な競争力を持ち、保有する賃貸不動産の含み益は約1.5兆円。価値の高い駅チカに不動産をたくさん持っている日本一の不動産会社でもあります!最近は規制緩和駅ナカ、線路上空も活用できるようになりました。

今回のコロナショックでは東海道新幹線が業績の圧倒的割合を占めるJR東海のダメージが今のところ大きいようですね。

JR東日本とJR東海の比較

※2020年2月末時点

両社とも業績はディフェンシブらしく地味で安定しており(私も通勤で使っています)、配当は漸増傾向です。収益力はJR東海が圧倒的に上ですが、JR東日本も充分合格点と言えるでしょう。

そしてJR東海の最大のネックはリニア新幹線です。これがなければJR東海を買ったかもしれません。今後10年はリニアに多額の投資が必要となるため、多角化事業の推進や株主還元の強化は難しいのでは?と懸念しています。

 

生き残りましょう。

 

 

 Best regards,

 

竹林Kamakura

【ただの備忘】CRSP インデックスの中身

【備忘】CRSPインデックスの中身(銘柄の抽出基準)

CRSP(Center for Reserch Security Prices)とは シカゴ大学の証券価格研究センターのことです。僕が保有するVUGを含めVanguardETFの一部がCRSPが算出するインデックスをベンチマークにしています。

基本的なポリシーは以下の通り

CRSP U.S. Equity Indexes offer the following features and benefits:

1.packeting  approach to migration

2.Emphasis on cost efficiency

3.Quarterly reconstitution

4.Objective and transparent rule-based methodology

5.Breakpoints based on cumulative market capitalization

6.Partial weighting

7.Investability screens

8.Float-adjusted market cap

(1)の意味はよく分からないです・・・m(__)m

(3)4半期ごとの見直しはやや多いような感じも

(8)浮動株調整後でウェイトしてます。

 

Market Cap

2019年末時点

Mega Cap;時価総額上位~70% (約300銘柄)

Large Cap;時価総額上位~85%(約600銘柄)

Mid Cap;時価総額上位70~85%(約500銘柄)

Small Cap;時価総額上位85~98%(約1400銘柄)

 僕の持っているVUGはLarge Cap Growth Indexなので時価総額上位85%(約600銘柄)がユ二バースとなっています。Large Capという名前ですが、実はMid-Small Cap の半分(時価総額ベース)を含んでいることが分かります。

CRSPキャップ

Value & Growth Factors

VanguardはCapごとにバリューETF、グロースETFを出しています。その銘柄抽出の基準となるファクターと比率は以下の通り。

-- Value --

BP; PBR

FEP; PER予想

HEP; PER実績

DP; 配当利回り

SP; PSR

-- Growth --

FLGE; 長期EPS成長予想

FSGE; 短期EPS成長予想

HGE;過去3年EPS成長実績

HGS; 過去3年1株当たり売上高成長実績

INV; 短期投資比率(総資産に対する投資額の割合)

ROAROA

 グロースは結構、実績よりも将来予想を重視していることが分かります。

各ファクターのウェイトを図示するとこんな感じ

バリューファクター

グロースファクター

バリュー&グロース

バリュー or グロースのカテゴライズ方法・・

AR=(RV+RG)/2

AR>0.5 → categorized as Value

AR≦0.5→ categorized as Growth 

カテゴライズ

以下 CRSP から引用

 Derivation of the Average Rank (AR) score:
1. Rank companies separately by both their value composite style scores (CSS = V) and growth composite style scores (CSS = G).
2. Assign a rank composite style score (RCSS) to each company, calculated as follows:
In general, RCSS = M1 ⁄ M2 , where:
▫For value (CSS = V), M1 is the total market capitalization of all companies that are constituents of a specific capitalization-based index with a CSS lower than the particular company's CSS, plus half of its own market cap(RCSS = RV).
▫ For growth (CSS = G), M1 is the total market capitalization of all companies with a CSS higher than the particular company's CSS, plus half of its own market cap (RCSS = RG).
▫ M2 is the total market capitalization of all companies within the companies' cap-base universe. Thus, each company's RCSS corresponds to the market-cap adjusted percentile of its CSS within its cap-based universe. This value falls between 0 and 1. Therefore, for rank value (RV), the security with the highest value will have a score equal to 1 while the security with the lowest value will have a score equal to 0. The reverse is true for rank growth (RG) – the security with the highest growth will have a score equal to 0 and the security with the lowest growth will have a score equal to 1.
3. Compute AR for each company according to the formula below. Average rank scores range from 0 to 1 with higher numbers indicating higher “value” attributes and lower numbers indicating higher “growth” attributes.
AR =(RV+RG)/2
4. Assign newly added companies to value or growth categories according to their AR scores:

▫ Companies with an AR > 0.5 are classified as 100 percent value
▫ Companies with an AR ≤ 0.5 are classified as 100 percent growth

う~ん、僕の英語力ではvalue or growth をどうやってclassfyするのかイマイチ分からないような・・英語堪能な方はぜひ解読して教えてください・・・。

英語勉強しよっと。 

 

crsp.org

https://www.etf.com/sites/default/files/expertseriesnextgenerationequityvanguardetfs.pdf

 

Best regards,

ヨセミテ国立公園の滝Yosemite National Park

つみたてNISAの経過観察(1年1か月経過)

初めてから1年が経ったつみたてNISAの状況を紹介します。僕は制度スタートから1年遅れの2019年からスタートしています。

つみたて銘柄と買付比率

楽天・全米株式(VTI)   ;33.3%

eMAXIS Slim 新興国株式   ;33.3%

③EXE-i グローバル中小型株式;33.3%

3銘柄を毎月1万円ずつ、1月にリバランスを兼ねたボーナス買いで年間400,000円ぴったり買っています。

つみたてNISA

 積立額47万円に対して評価額は508,222円(+8.1%)(2020年1月末時点)

 

各ファンドのパフォーマンス。参考にTOPIXとACWIも。

2019年はアメリカ1強でTOPIXがクソでした。

つみたてNISA

新型コロナショック でしばらく荒れそうですが、淡々と積み立てます。

 

Best regards,

マリーナベイサンズSingapore

米国株投資家増えすぎ問題

米国株投資家増えすぎ問題 

USA! USA! USA🇺🇸! 最近の相場はこんな感じ。

米国株投資家をやたら見かける。国民全体でみればたいして増えてはいないだろうけど、Twitterでは投資系のアカウントばかりフォローしているせいもあり、TLに占める米国株の話題がここ1~2年で格段に増えたと感じる。書店に並ぶ経済誌でも明らかに米国株の話題は増えている。そして印象的なのは米国株投資家のなかには投資を始めたばかりの初心者も多いということだ。Coincheckの出川のCMが始まったころの仮想通貨界隈を思い出します(あのときほど酷くはないが。。。)

疑問なのは彼らの多くは投資先の会社を調べているのだろうか?ということ。英語の決算資料を読み、理解したうえで買っているのか?とてもそうとは思えない。アメリカのWide Moatを持つグローバル企業かつ、最近のような誰でも勝てる相場であれば確かに日本株よりもリスクは低いかもしれないし、調べて買ったから当たるとも限らないが、よく考えずに買うのはギャンブルに等しいと思う。 調べたうえで買えば、結果がどうであれ勉強になるし、納得感につながるとも思う。

2019年の終わりごろ、高配当株として人気があったウェストパック銀行(WBK)が減配を発表し(増資も!)株価が急落したことを嘆くようなツイートが見られた。減配する数か月前にWBKを調べたことがあるが、第一印象が「業績の停滞感」と「配当余力なし」だったのは明確に覚えている。後から言うのは簡単だけども、まともに調べていれば配当金の支払いでヒーヒー言っている金融株を買うなんてことにはならないのでは?と思った。

ちなみに僕が外国の個別株から撤退し、ETFに切り替えた理由はいくつかあります。

①決算をフォローできない、英語で読むのは疲れる。

②情報の量と鮮度→普段の生活の中で気づくような情報(ニュースにならない情報)は手に入らない。

ちなみにETFはmethodology(英語しかない)に目を通し、銘柄の選定基準を理解してから買っている(つもり)。

僕のメインは今のところ日本株

①外国での現地課税

②為替変動

③手に入る情報の量と質

④ガバナンスの改善

 まず、決算をはじめ多くの情報に日本語でアクセスできるのはでかい。生活の中で投資のヒントを発見できる可能性は外国株よりも圧倒的に高いと思う。また配当への課税は米国株の場合、外国税額控除を使っても全て取り戻せるわけではないのがネック。

そして日本株には割安に放置されているものが多いし、近年は企業統治の改善によって外国からの投資が戻ってきていると感じている。日本に住んでいる日本人である以上日本の企業を応援したいという思いもあります。 

 

順調すぎる相場だからこそ、雑な投資をしないように心がけたいものですね・。

 

 Best regards,

 

ブダペストの国会議事堂Budapest

ETFの増配力を比べる VIG・DGRW とか

あけましておめでとうございます㊗

今年もよろしくお願いします。 

 増配~~🚀

年末年始ヒマなのでいろいろと調べていたら今更ながらVIGというETFが気になったので調べてみました。

VIG; Vanguard Dividend Appreciation ETF 

美しすぎる構成銘柄、約180銘柄↓ディフェンシブが多いです。

VIGの構成銘柄

Vanguard より

増配力を比べてみる

比較したのは以下のETF

VTI; Vangurard Total Stock Market ETF

VIG; Vanguard Dividend Appreciation ETF 

DGRW; Wisdomtree U.S. Quality Dividend Growth ETF

VYM; Vanguard High Dividend Yield ETF

HDV; iShares Core High Dividend ETF

VUG; Vanguard Growth ETF

VTV; Vanguard Value ETF

相場が順調な時

年間の分配金

分配金成長率

ちなみに株価はこんな感じ

株価成長率のチャート
Yahoo finance より

あれ....?なんかVIGショボくね? 

VIGの配当伸び率はだいぶ想像よりだいぶ低い(名前のせいで期待値が高かったです)、株価はVTIとほぼ同じパフォーマンス、あえて買うメリットもないように思えてきました。HDVは配当の伸び、株価の伸びどちらもさらに低いですね~。一方、ウィズダムツリーのDGRWは配当伸び率が非常に高く株価成長でもVTIを若干上回ります。

VIGは単純に過去の増配回数(10年以上)をもとに銘柄を抽出していますが、DGRWは実績だけでなくEPS成長予想、ROEROAをスコアリングして銘柄を抽出しているようです。DGRWの方が将来重視、名前のとおりクオリティーですね。

 景気が悪い時

 リーマンショック前後の比較です

分配金成長率

不況期の株価成長比較

Yahoo finance より

VIG強い!組み入れ銘柄みても固そうな会社多いですしね。VIGの強さは不況時にこそ発揮されるでしょう、といっても分配金へのダメージがマシというだけで株価は大ダメージではあります・・。ただリーマンショックから10年が経過し、リーマンショック時に減配した銘柄も今後組み入れられていくかもしれません。

VUGもVIGと同じくらい株価・配当ともに回復が早い一方、バリュー系のVTVやVYMは金融セクターの比率が大きいせいか、株価・配当ともに戻りが遅いです。一般的な?低迷期では違う結果かもしれないですが、リーマン級の金融危機ではバリュー株も全く強くないということが分かります。

※今回はETFの発行済口数の増減は考慮していません。

 

以上、年末年始の暇な時しか書かない記事でした~。

 

DGRW ( ..)φメモメモ・・

マネックスとかSBIでは手数料無料の対象です。

 

ブロガーってこんな感じの記事を毎日のように書いてるんですね、尊敬します。

 

Best, Regards 

www.vanguardjapan.co.jp

www.wisdomtree.com

 

Best regards,

 

サハラ砂漠の夕日
Sahara Desert, Merzouga

2019年の年間投資成績

2019年の運用成績

今年もあとわずか、1年間おつかれさまでした。来年もよろしくお願いします。

それでは2019年のリターンを振り返ります。

通算損益

投資歴6年目にしてようやく自分のスタイルが固まってきました。まともに利益が出たのは今年が初めてです。とはいっても長期投資メインなので売買はほとんどしていなくて、むしろ利益確定よりも損切の方が多いです。利益の多くは空売りスイングトレードデイトレによるものです。。

2019年の確定損益

年間配当金

配当金を意識して投資するのは今年が初めてでした~。つみたてNISAの元本くらいは配当で賄えるようになりたいです。2019年の配当金

2020年の配当収入目標は20万円、 2023年に100万円をめざします。

 

Best regards,

 

f:id:lifeism:20191026131044j:plainSigiriya

持株会を退会します

持株会辞めるよ

ずっと迷っていましたが、ついに持株会の退会手続きを開始しました。

次回の給与で単元まで臨時買い増し後、全単元を証券口座に移管します。移管完了するのは来年2月くらい? その後、タイミングを見て売却します。それまで相場が持ってくれること祈るばかりです。

うちの会社の場合、拠出額に対して会社が8%上乗せして株を買ってくれるほか、配当も自動で再投資してくれるので長期的には旨味のある制度だとは思います。もちろん所得と資産運用を同じ会社に依存するのは一定のリスクもあります。

辞める理由はこれ

①将来的に転職を考えている。

②相場のピークが近いと思う。(転職する頃には今の相場は終わっている気がする)

③タイプじゃない。中小型好配当バリュー株が好みなので。。

④"Cash is King"  やはり現金収入多い方がうれしい。

⑤一応大型株なので爆発的な株価上昇は望めない。

 

Merry Christmas

 

セゴビアの水道橋Segovia

#foy2019 に投票♪ 投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2019

www.fundoftheyear.jp

月に1回くらいしか更新しないし、ただの雑日記ブログですが昨年は一応 ”投信ブロガー” としてカウントしてもらえたので今年も参加させていただきます。

投票したいファンドがいっぱいあるので1ポイントずつ5ファンドに投票しました~

投票したファンド 

eMAXIS Slim 全世界株式(3地域均等)

・EXE - i グローバル中小型株式

・コモンズ30

・三井住友・中小型株ファンド

マネックス日本成長株ファンド

雑感

 低コストなインデックスファンドは、ほっといても上位に入るだろうからアクティブファンドを多めに選びました。インデックス至上主義者が嫌いというもありますが。。アクティブファンドにも長期でよい成績を残しているモノはあるし(特に日本株)、一部のインデックス至上主義者の言説には違和感を覚えます。

インデックスと大してパフォーマンスが変わらないアクティブファンドが多いのは事実ですが、変わらないなら余計に僕はアクティブファンドに投資したいと思っています。(今は保有していないケド・・・)どうせなら、生活を、社会全体を豊かにしてくれそうな企業を応援したいし、それこそが投資家マインドであり、投資の果たすべき役割だと考えているからです。

 

昨年書いたことをそのまま転載します↓

インデックスファンドは、ほぼ経費率のみの勝負になってしまうと思っています。低コスト商品がほぼ出そろい、”投信ブロガー”がどんどん増えていくとも思えない以上、今後いつもの人たちがいつもの商品に投票するだけの、つまらないランキングになってしまわないか心配してます。アクティブファンドのパフォーマンスや理念がもっと評価される場になってほしいです。

余談ですが、、ランキングをインデックス部門とアクティブ部門に分けてもよさそうな気がします。10位以下の発表も惰性感を感じてしまいます。長期積立!を推奨しながら1年ごとにファンドを選ぶのもなんか・・また余計なことを言ってしまいました<(_ _)>。

 

lifeism.hateblo.jp

 

Best regards,

 

香港

Yick Fat Bldg, Hong Kong

資産1000万円に到達(26歳)

祝 1000万円

初めて見る桁数です。

かねてからの目標通り10月末時点でついに資産1000万円に到達しました👏。なお株式は時価評価なのでいつ3桁万円に戻るか分かりません。 日に日に労働への意欲は薄れていきますが、1000万では到底リタイアは無理、まだまだ道のりは長いです、節約に励みます。

2019年10月末時点

総資産   ;10,434,704円

前年同月比 ;+3,461,463円(+49.6%)

自己資本比率;99.2%

 次なる目標は30歳で3000万円です。

軌跡

資産額の推移

現在のポートフォリオ

アセットアロケーション

 

ポートフォリオ

・ポジションの大きい銘柄ほど上がらないのはいつものことです。日本ケアサプライ、クボタ、アルテリアネットワークスが含み益率トップ3です。

・含み損はSBGと三菱商事のみ

楽天VTI、eMAXIS Slim新興国株式、EXE-iグローバル中小型株式は"つみたてNISA"です。

信用取引のポジションはありません。

雑感

1000万円に到達したからといって変わったことは何もないです。ただ数字の桁がひとつ増えただけのこと。

今はなかなか株式に積極的になれず、キャッシュ比率が高くなってしまいました。1年以上前から悪い経済指標が出ていますが、緩和期待で上げ、良い指標が出たら当然上げ、悪材料は無視され続け緩和マネーに支えられた歪んだ相場に思えます。上手い投資家ならどんな相場でも機動的に売買することで、ほぼフルインベストを保ちながら一定の利益を出せると思いますが、僕にはマネできない芸当です。

 

Best regards,

 

チェスキークルムロフCesky Krumlov