自由に生きる。

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93年生まれ🐫。リタイアして旅に出たい投資家

坂道⊿3番組の中で「日向坂で会いましょう」が断トツ面白いのはなぜか

坂道グループ

坂道3グループといえば、乃木坂46欅坂46、日向坂46のことで、それぞれ「乃木坂工事中」、「欅って書けない?」、「日向坂で会いましょう」という冠番組を持っている。毎週月曜の0時(日曜24時)からテレビ東京で30分ずつ、3番組続けて放送されていて、これがすごく面白いので紹介したい。

「乃木坂工事中」・・通称「乃木中」、MC;バナナマン

「欅って書けない?」・・通称「けやかけ」、MC;土田晃之、澤部(ハライチ)

「日向坂で会いましょう」・・通称「ひなあい」、MC;オードリー (旧タイトル;ひらがな推し)

4年ぐらい前にYouTubeで偶然「乃木坂工事中」を見たのをきっかけに、今ではほぼ毎週見るようになりました。もはや公式ライバルである48グループをあらゆる点で凌駕していると思います。一応言っておくと僕はアイドルオタクでもなければ、握手会やライブに行ったこともないし、グッズを買ったこともない。まだキモオタには堕ちていないです。

3つの番組の面白さを比較するとこんな感じ・・・

日向坂で会いましょう>>乃木坂工事中>>>>>欅って書けない?

一番歴史の浅い「日向坂で会いましょう」が断然面白い。そこら辺のバラエティ番組よりも面白く、メンバーのバラエティー力の高さがすごい。おそらく、グループのことをほとんど知らない人が見ても楽しめるのではないでしょうか。。各グループメンバーのルックス平均はほぼ同じだと個人的には思いますが、なぜ「ひなあい」が圧倒的に面白いのか、考えてみました。 

日向坂46公式写真

各番組の感想

3つの番組をみて感じたことを書いていきます。

乃木坂工事中

長期にわたり安定の面白さ(番組は2011年スタート)。僕が坂道グループを知るきっかけも、はまるきっかけも偶然「乃木坂工事中」(旧タイトル;乃木坂ってどこ?)を見たことでした。

実は少し前の「乃木中」は今の「ひなあい」と同じくらい面白かったように思います。しかし1期生主要メンバーの多くが卒業し始めてからは、その穴を埋めきれていないように感じる。近い将来、残りの1期主要メンバーである白石や生田、秋元、松村などの卒業が予想されますが、そうなるとさらに物足りなくなってしまうのではないかと心配しています、日向坂もいずれはそうなってしまうのだろうか。。

また、活躍しているメンバーとそうでないメンバーの格差が非常に大きいと感じます。2期生は堀以外ほとんど目立っていない。あまり活躍していないメンバーは、やはりトークやリアクションも消極的で微妙だし、不意にカメラで抜かれたときにボーっとつまらなそうな顔をしていることがよくある。その点、白石麻衣(まいやん)などの主要メンバーは、いつカメラに抜かれてもアイドルの顔をしていていたり、細かいところからもプロ意識を感じます。

3期生が馴染んできた一方で2期生の存在感がなさすぎます(「不遇の2期生」と言われ、かわいそうな面もあるが)。MCバナナマンもメンバーと息ぴったりだが、ちょいちょい前に出すぎることがあるような、、、まあ好きだし面白いからいいんですけど。

欅って書けない?

んー、他の2つに比べると物足りない。まずMCが他の2番組と違ってコンビではないせいか分からないが、イマイチ息が合っていないように見えてしまう。相方(対等)ではなく先輩・後輩の仲なので澤部さんは土田さんに言いたいことを何でも言えているという感じではなく、バナナマンやオードリーのようにキャラの役割分担も明確ではない。メンバーも土田さんをいじることはあまり無いような・・。

グループのカラーは緑?だが僕の中では「黒」がしっくりくる。楽曲もクールでメッセージ性の強いモノが多く、曲の音楽性という観点では坂道で1番ではないかと思います。ダンスも洗練されていて、3グループの中では一番”アーティスト”の雰囲気を感じます。

一方でバラエティー方面はあまり得意では無さそうです。メンバーはクール系?で大人しい人が多く、悪く言えばしゃべれる人がほとんどいない。メンバー個々を見れば、個性があって面白いのだが、積極的に前に出るタイプのメンバーが少なく、リアクションも薄い(特に1期生)ため全体としては盛り上がりに欠けることが多いです。一応フォローしておくと2期生はバラエティー力高いし明るくておもしろい。1期生の責任重大。

日向坂で会いましょう

アイドル番組の枠を超えたバラエティ番組です。メンバー全員(1~3期)のキャラが立っており、それぞれの個性の強さとバラエティー力の高さが際立っていると感じます。そこらへんの芸人より断然面白く毎回撮れ高がすごいです。「乃木中」や「けやかけ」は主要メンバーがいないと成り立たない感がありますが、「ひなあい」にはそれがない。まだメンバー数が多くないというのもありますが、全員に積極性があり、番組を盛り上げようとする努力を感じる。まさに「ハッピーオーラ」と呼ぶにふさわしい明るい番組になっています。楽曲はよく知らんが、かわいくて面白いから言うことない。

MCオードリーもメンバーと非常にマッチしていて、メンバーの個性を引き出しているように思います。若林さんは場を回すのが上手いだけでなく、メンバーからの無茶ぶりに参加させられる隙があり、この隙はバナナマン設楽さんにはないものだと思う。春日さんは日村さんのようにいじられキャラとキモいキャラを両方こなすことができている。

 

人名は敬称略です。

www.nogizaka46.com

www.keyakizaka46.com

www.hinatazaka46.com

Best regards,

 

ローマのコロッセオColosseo, Rome