自由に生きる。

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93年生まれ🐫。リタイアして旅に出たい投資家

KXI 新規購入。iShares Global Consumer Staples ETF(生活必需品セクター)

KXI とは

ブラックロックiShares Global Consumer Staples ETF (グローバル生活必需品ETF;KXI)を新規購入! 生活必需品セクターのETFは、バンガードやステートストリートにもありますが、米国以外の地域も含んでいるグローバルセクターETFブラックロックのものしかなく、NestleやUnileverにも投資したかった僕にとってはとても魅力的なETFです。

詳細情報 2019年10月時点

ベンチマークS&P Global 1200 Consumer Staples Sector Capped Index

純資産総額;約8.5億ドル(約900億円)

経費率;0.46%

銘柄数;90

設定日;2006年9月12日

投資対象地域 2019年10月時点

KXIの構成地域

アメリカの比率が高すぎないところがポイント。 中国・インドあたりならイイ銘柄ありそうな気もしますが、新興国は全く入っていないです。

構成銘柄 2019年10月時点

KXIの構成銘柄

KXIの構成地域

構成銘柄上位はディフェンシブを代表するグローバル企業ばかり。おなじみのPG・KO・PEPに加えNestle・Unilever・INBEV・LOREALなど米国ETFではなかなか買えない欧州銘柄がたくさん入っています。ちなみに日本株花王資生堂セブン&アイJT、キリン、イオン、ユニチャーム、味の素、etc割と僕の好みの銘柄たちが組み入れられています。これらの銘柄の多くは世界の人口が増えている限り安泰でしょう。 タバコ株嫌いの僕にとってはタバコがなぜ生活必需品なのか理解できないですが、タバコ株を組み入れるなら、マクドナルド(MCD)やスターバックス(SBUX)も生活必需品にカウントして欲しいものです。

 パフォーマンス

長期チャート

VTと比較した10年チャート。(yahoo finance)

代表的なディフェンシブセクターらしく、リーマンショック時の下落幅はVTに比べてだいぶ小さいです。その後の上昇も非常に安定感があるようです。

惜しいところ

・純資産が約900億円と海外ETFの中では少し心もとないですが、設定は2006年と歴史があるので心配する必要は無さそう。

・タバコ株が少し多い、MCDが加われば最強になると思う。

・経費率が設定からほとんど下げられておらず0.46%と高いです。せめて0.25%くらいまで下がってくれれば、もっと積極的に買えたのに~と思います。

 

www.blackrock.com

 

Best regards,

カンボジアのベンメリア遺跡Beng Mealea