自由に生きる。

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93年生まれ🐫。リタイアして旅に出たい投資家

中国・西安に行ってきた。テンセントとアリババの存在感

今更ながら、GWに中国🇨🇳へ行ってきたのでご紹介します。

今回訪れたのは、中国内陸部陝西省の街、西安 Xian です。かつて周・秦・漢・隋・唐 の時代に都がおかれた城壁に囲まれた古都です。東京から北京乗継で約6時間ほどで行けます。(直行便もあります)✈

 

西安

まず驚いたのが街の規模、地方都市だと甘く見ていましたが、さすが中国、日本とはスケールが違います。アメリカ西海岸のようなイメージです。地図でみたら目的地まで1ブロックだから歩こう!!と実際に歩いてみるとかなり疲れてしまいます。 城壁の内側は高層ビルはほとんどないですが、城壁の外には高層ビル(マンション?)がうじゃじゃ。東京よりも多いのではと思えるくらいあります。入居率が気になりますが。。

英語の通用度は日本より低いです。one , two , three が通じないのも普通です。さすがにスタバでは通じたのでちょっと安心。

 

テンセントとアリババ

現地の人が普段の生活で現金を使うことはまずありません。キャッシュレスという点では日本の遥か先を行っているでしょう。とはいえVisa【V】やMaster【MA】といったクレジットカードの通用度は日本の地方都市レベルです、つまりほとんど使えません。銀聯カードならまあまあ使えます。最もポピュラーな決済手段はWeChatPay(テンセント)、次点でAlipay(アリババ)です。どちらもスマホQRコードを読み取り決済します。WeChatはLINEに似たメッセージアプリでもあります、もちろん中国共産党の検閲が入りますが。 バスの運賃、小汚い露店..etc..WeChatとAlipayが使えない場面はありませんでした。マクドナルドですらVisaやMasterは使えない一方、WeChat、Alipay銀聯は使えます。ちなみにWeChatの方がシェアは大きい印象。 中国14億人の市場では圧倒的な通用度で生活の一部となっているWeChat, Alipayですが、中国以外の国では全く浸透していません。ワイドモートという点ではやはりVisa、Masterが強いですね。

ちなみにテンセントはシェアサイクルも運営しています。スマホで自転車についているQRコードを読むとパスワードが送られてきます。そのコードでロック解除、次にロックされるまでの時間に応じて課金されます。中国人ルームメイトが私の分も借りてくれました。

テンセントのシェアサイクル

秦始皇帝陵兵馬俑博物館

西安市街からバスで1時間ほど。英語ではTerra Cotta Warriors と言います。

陵墓の周辺一帯には巨大で豪華な地下宮殿が眠っていて、一説には水銀の河がいくつも流れ、天井には天球儀が描かれているそう。実際、近年の調査で高濃度の水銀が検出されています。(かつて水銀は不老不死の効能があるとされていました)ロマンがありますが中国政府は発掘はやらないそうです。

 

兵馬俑

馬車

始皇帝陵

 華清池

玄宗皇帝と楊貴妃のロマンスの舞台。

楊貴妃の入った温泉があります。

華清池

華清池

西安旧市街

西安市街

西安市街

西安市街

西安市街

西安市街

西安市街

 

ホステル

歴史を感じるきれいなホステルでした。一泊1000円くらい。

www.japanese.hostelworld.com

西安のホステル

西安のホステル

ルームメイトと食事

 

*ルームメイト

中国人;「中国に来た外国人はみんなゲスト!だからおごるよ」と中国人気質なやさしい青年。一人旅する中国人は他の国では見たことなかったけど国内は結構多いらしい。

韓国人;徴兵が終わり、大学入学前の半年間で北京からヨーロッパまで陸路で旅するバックパッカー。旅先で韓国人と仲良くなることは多いけど名前の発音が難しくいつも覚えられない。。。

オランダ人;イケメン。やはり欧米人にとって日本人・韓国人・中国人が英語で会話している光景は不思議らしい。

イタリアンガール;スパゲッティをヌードルと呼ぶと怒る。"Spaghetti is spaghetti, NOT NOODLE "

 

世界中から集まった旅人たちと交流できるのがホステルの魅力です。

 

帰りのAir China に破壊されたカバン。保険適用で無償修理してくれました。保険には入りましょう。

 

海外旅行保険に入ろう

つぎはヨーロッパに行きたいですね。。

 

Best regards,